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オリジン

「犬や猫の健康を真剣に考えたペットフード」

※メーカー公式サイトより

製造元
チャンピオンペットフーズ社(カナダ)

http://www.championpetfoods.com/

日本総輸入元/販売元
アカナファミリージャパン

http://www.orijen.net/

原産国
カナダ

ブランド・製品説明

製造・販売元であるチャンピオンペットフーズ社は、カナダで25年にわたり、原材料の超脱から製造、販売まで一貫した体制でペットフードを作り続けている会社です。
チャンピオンペットフーズ社の地元であるカナダ産の新鮮な原材料を使用し、「生物学的に適正なペットフード」というコンセプトのもと、作り続けられています。
また、多くのペットフードメーカーは、製品を製造する工場を持たず、場合によっては原材料の調達から製造を他者に外注しているため、管理が行き届かないことがあります。
その点、チャンピオンペットフーズ社は、原材料の輸送から保存、検査、調理加工、パッケージ詰めといった、ありとあらゆる製造過程を自社工場で、自分たちの手で行い、徹底した品質管理を行っています。

生物学的に適切なフードとは、「動物本来の食事」です。
本来、肉食動物である愛犬や愛猫が、自然環境でとる食事を徹底的に研究し、「最高級ランクの肉類80%:フルーツと野菜20%:穀物0%」という原材料比率を作り出しました。
この比率で原材料を配合することで、本来の自然な食事を再現しています。

徹底したこだわり、自信を持って使用できる原材料、生物学的に適切なフードの再現から、オリジン製品は国際的に高い評価を受けています。
グリセミックリサーチ研究所(ワシントンD.C.)がペットフードに与える国際的な賞である「ペットフード・オフ・ザ・イヤー」に、2009年から3年連続で選ばれています。

市販されているペットフードの中では、唯一、オリジンのみの受賞となっています。
その他にも、チャンピオンペットフーズ社は、革新的で再考のフードを製造しているとして、国際的にも高い評価を請け、北米ペットフード業界のいくつもの名誉ある賞を受賞しています。

ブランドの特徴

■原材料へのこだわり

オリジンで使用している原材料は、全て地元カナダ産です。
例えば、カナダ・アルバータ州の草原農場とブリティッシュ・コロンビアのフレイザー・バレーで放し飼い飼育された鶏、ノースバンクーバー島沖の冷たく透明な太平洋で漁獲された天然サーモン、アルバータの牧草地で自然放牧されたアンガス牛など、カナダの大自然の中でのびのびと育ち、豊富な栄養素を蓄えた原材料を使用しています。

■生物学的に適正なフード

犬や猫が自然環境でとる食事は、様々な種類の草食動物の生肉、必要なミネラル、ビタミンを補うための少量の植物です。
オリジンのフードは、「肉類80%:フルーツと野菜20%:穀物0%」という原材料比率で製造しており、動物本来の自然環境での食事を再現しています。

■肉と鮮度へのこだわり

オリジンでは、鶏、七面鳥、羊、バイソン、イノシシ、サーモン、ニシン、加齢、ノーザンウォールアイ、レイク・ホワイトフィッシュ、ノーザンパイクと、様々な肉を生のまま使用しています。
未加工の新鮮な肉や魚には、犬や猫の健康に不可欠な蛋白質と脂肪が含まれ、犬や猫が好む自然な風味があります。
これら肉類の原材料は、冷凍や熱処理をせず、冷蔵のみで保存され、毎日新鮮なまま搬送されています。
そのため、タンパク質と脂肪が自然なかたちでたっぷり含まれています。

■豊富な動物性タンパク質

サイズや種別にかかわらず、あらゆる犬は肉食動物です。
そのため、穀物をすりつぶす歯と長い腸をもつ人間とは違い、鋭く尖った歯と短い消化器官で、動物性タンパク質と脂肪を効率よく代謝できる構造となっています。
また、人間は植物や炭水化物などを消化する酵素(アミラーゼ)を持っていますが、犬や猫は炭水化物を消化する消化酵素を持っていません。
犬や猫は、基本的には肉由来の動物性タンパク質と脂肪をエネルギー源としており、健康のために必要不可欠となっています。
オリジンでは、原材料の最高80%に良質な肉を使用し、適正な量の動物性タンパク質と脂肪の摂取が可能となっています。

■低炭水化物

多くのペットフードは、トウモロコシや小麦を原材料とした炭水化物を含有していますが、肉食である犬や猫は、動物性タンパク質と脂肪を代謝する体の構造となっており、炭水化物は必要ありません。
そのため、オリジン製品は穀物不使用、粒状にするためのつなぎとしての炭水化物(市販のペットフードの半分以下)しか含有せず、生物学的に適正な食事を提供しています。

■フルーツと野菜からビタミンとミネラルを補給

オリジンでは、穀物を使用しない代わりに、オカナガン・バレー産の赤りんご、ふれいざー・バレー産のクランベリー、マニトバの草原農場産のラセットポテトなど、バラエティ豊かな地元カナダ産のフルーツと野菜を使用しています。
フルーツと野菜を豊富に使用することで、ビタミンやミネラルなどの保護栄養素を自然な形で摂取できます。

■ハーブと植物で体と精神を安定させる

オリジンには、ラベンダーフラワー、カモミールフラワー、ペパーミント、マリーゴールドフラワーといった、様々なハーブと植物が含まれています。
これらのハーブと植物は、体の特定の臓器と組織を強化する強壮剤や促進剤となり、消化を促す働きを持ちます。さらに、肝臓の洗浄や体内毒素の除去をサポートします。

コストパフォーマンス

使用されている原材料、製造方法全てにこだわっているため、1日の給与コストは、他のフードと比べると割高です。
※給与コストは製品の種類、ワンちゃんの体調、与える量によって異なります

オリジン ドッグフード徹底比較

オリジンは、最近のナチュラルフードブームに合わせ、非常に注目されているドッグフードです。
高品質さが世界的評価を得ていて、「ペットフード・オブ・ザ・イヤー」という国際的な賞を3年連続で受賞しています。
最近では日本でも広く認知され始め、他のドッグフードと比べると割高なコストにもかかわらず、少しでも高品質、安全、安心なフードを与えたいと考える飼い主さんに多く愛用されています。

オリジンの特徴の1つ目は、使用されている原材料です。
製造元の地元であるカナダで、自然環境で育てられた肉や天然の魚、フルーツや野菜をふんだんに使用しています。
自然環境で育っているため、豊富な栄養素を持ち、その栄養素を余すところ無く粒に凝縮しています。
米、トウモロコシ、小麦といった穀物を一切使用していないことも、大きなポイントです。
穀物アレルギーに悩むワンちゃんにはおすすめかと思います。
ただ、穀物を使用していない分、高タンパク質なので、食後の満足感の高いフードとなっています。
その反面、お腹の弱いワンちゃんなどにはに合わない場合もあります。
実際、高タンパク質なフードを食べることで、お腹を壊してしまい糞便がゆるくなってしまうワンちゃんが少なくありません。
自分のワンちゃんに合うかどうかは、切り替える時は少量ずついままでのフードに混ぜていき、新しいフードを徐々に量を増やして完全に新しいフードにして行きましょう。
その後、半月ほど様子を見てみましょう。

また、他のドッグフードにはあまり使用されていない、ハーブや植物を使用しています。
消化器官を整える、抗酸化物質の供給、皮膚疾患予防、栄養吸収の促進といった効果が得られるそうです。

2つ目の特徴としては、独特な原材料比率です。
肉類80%:フルーツと野菜20%:穀類0%
という比率で配合することで、自然環境での食事を再現できているそうです。
※レジオナルレッドは、肉類75%:フルーツと野菜25%:穀類0%

ラインナップとしては、「パピー(子犬用)」、「パピーラージ(大型犬の子犬用)」、「アダルト(成犬用)」、「シニア(老犬用)」、「6フィッシュ(アレルギー対応)」、「レジオナルレッド」の6種類です。
ライフステージ別の名前が付いているため、選びやすいのも良いですね。
「シニア」は低脂肪・低カロリーなので、成犬のダイエットにもおすすめできます。
キブル(粒)の大きさは10mm以上の平たい楕円形となっています。
オリジンには今のところ小型犬用のキブル(粒)はないので、超小型犬や小型犬のワンちゃんには、与える前に多少砕いてから与えた方が良さそうです。

オリジン

気になる点としては、製品によっては匂いが強いことです。
場合によっては部屋中にドッグフードの匂いが充満するため、それを嫌がる飼い主さんも居ます。
ただ、ワンちゃんによっては、その強い匂いが大好きで、食い付きが良くなったということがあります。
ワンちゃんの様子を見ながら、飼い主さんが判断してあげてください。

オリジンは価格的に高いブランドですが、実は1日の給与コストで考えると品率の高さのワリに以外にお得なフードといえます。
特に、中型犬から大型犬など日々の給与量が多い犬種にとっては、大きいパッケージ(10kg以上)を購入する方がコスト的にお得です。
品質とワンちゃんの食いつきの良さにこだりがある飼い主さんには、オススメなフードといえるのではないでしょうか。

オリジン成犬用フード

オリジン アダルト

実売価格

4,914円~5,616円
(2.27kg)

原産国

カナダ

保証分析値/栄養添加物

たんぱく質・・・38.0%以上
脂肪・・・18.0%以上
繊維・・・5.0%以下
水分・・・10.0%以下
カルシウム・・・1.4%以上

リン・・・1.0%以上
オメガ6・・・3.0%以上
オメガ3・・・1.1%以上
グルコサミン・・・1400mg/kg以上
コンドロイチン・・・1200mg/kg以上

原材料
新鮮骨なし鶏肉、乾燥鶏肉、新鮮鶏肉レバー、新鮮丸ごとニシン、新鮮骨なし七面鳥肉、乾燥七面鳥肉、新鮮七面鳥レバー、新鮮全卵、新鮮骨なしウォールアイ、新鮮丸ごとサーモン、新鮮鶏ハツ、鶏軟骨、乾燥ニシン、乾燥サーモン、鶏レバー油、赤レンズ豆、グリンピース、緑レンズ豆、日干しアルファルファ、ヤムイモ、えんどう豆繊維、ひよこ豆、カボチャ、バターナッツスクワッシュ、ホウレン草、ニンジン、レッドデリシャスアップル、バートレット梨、クランベリー、ブルーベリー、昆布、甘草、アンジェリカルート、コロハ、マリーゴールドフラワー、スイートフェンネル、ペパーミントリーフ、カモミール、タンポポ、サマーセイボリー、ローズマリー、ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE、ナイアシン、リボフラビン、葉酸、ビオチン、ビタミンB12、亜鉛、鉄、マンガン、銅、セレン、発酵乾燥腸球菌フェシウム

給与量/1日(普通の運動量の場合)

体重 2kg 5kg 10kg 20kg
給与量 30g 60g 120g 160g
体重 30kg 40kg 50kg 60kg
給与量 240g 280g 330g 390g

コスト

142/1

体重5kg 1日あたりの給与量が60gの場合

オリジン ドックフード利用者レビュー

ご利用された方から送られた、商品レビューです。

※個人的な感想のため、個体差があります。

チョコ太さん20代 / 女性 / 千葉県

オリジン6フィッシュ

皮膚アレルギーなので、フードをお魚に切り替えました。
お魚と言っても沢山あるブランドの中で、どれにしたらいいか沢山調べ悩んだ末、オリジンは、原産地や飼育から工場に運ばれるまでの工程から、詳しく説明されていたので、安心して与えています。
効果がでたら、また報告しますね。

きなこ&ミントさん30代 / 女性 / 東京都

オリジン6フィッシュ

オリジンのフィッシュは、とっても生臭いです。
ワンちゃんが大好きな臭いらしいのですが、袋を開けた途端に部屋中が魚臭くなります。
しばらく魚を食べる気になりませんでした。
食べた後に顔をペロペロ舐められると最悪です。ただ、犬は喜んで食べてます。犬が良いなら我慢です。

ジョンの母さん60代以上 / 女性 / 東京都

オリジンアダルト

いつも3ヶ月分くらい大めに買います。その方がとても経済的なので。
開封した袋の中身は、ジップロックに小分けにして冷蔵庫に入れて保管しています。
密封すれば臭いもに抑えられますし、保存もできて安心ですよ。

ラスティさん50代 / 女性 / 兵庫県

オリジン パピー

ショップ定員さんのワンコが食べていると言う、オリジンのパピーを与えています。
店員さんが選ぶフードなら間違いないでしょう(笑)
全犬種用なので、うちの子も美味しそうに食べています。

ナナさん20代 / 女性 / 千葉県

オリジン パピー ラージ

ドッグフードを追及すると、やはり手作りが一番ですね。
でも、いくら手作りが安全とは言っても、バランスのとれたメニューを作らないと意味がありませんよね。
シロウトにはちょっと難易度が高いので、週の半分はドッグフードにしています。

チョビ介さん40代 / 女性 / 山形県

オリジン アダルト

お肉の量が、他のフードより多く入っているからか、色々あげたフードの中で、一番これが好きみたいです。
お魚は全く食べません。

ブルさん30代 / 男性 / 群馬県

オリジン シニア

今年10歳になったラブらドールを飼っています。
毎日散歩は連れて走らせていますが、昔と違って運動量は減っていますね。
エネルギー元の穀物はそんなに必要ではなくなるので、たんぱく質が入っているフードに切り替えています。
健康で長く一緒にいてほしいです。

コテツさん30代 / 女性 / 千葉県

オリジン 6フィッシュドッグ

素材にこだわっているオリジンをあげています。
養殖ではなく、天然のお魚たっぷりな所が、安心で良いですね。
フードは固形で、油っぽいです。
零れ落ちたフードに虫が来たら大変。見逃さないように片付けています。

Erikaさん30代 / 女性 / 北海道

オリジン パピー

少し小柄な中型のミックス犬です。高いけれども、品質の良さではオリジンが良いとお店やお医者様に言われて買ってみました。思った以上に食いつきが良いのにびっくりしました。たしかにフードの匂いが強いですが、個人的にはあまり気になるほどでもないかなと思いました。
ただ、お客様がいらっしゃる時も考えて、匂いの漏れにくい大きなタッパーに入れ変えてます。
粒が大きいと思ったのですが、問題なく食べてくれています。

korozouさん50代 / 男性 / 福岡県

オリジン アダルト

小麦、米、玄米などにアレルギーがあるため、炭水化物を使っていないと言うオリジンに変更しました。
そろそろ、切り替えて3ヶ月が経ちますが、経過は良好です。
体調も良くなり、皮膚の具合も良くなっています。
ただ、高いのが玉に傷ですが、思いのほか調子が改善したと思っているので、できる限りこのフードを続けてあげたいと思っています。

moto1374さん60代 / 男性 / 愛知県

オリジン シニア

アカナとオリジンで迷いました。近所で買えるのがオリジンだったのでこちらにしました。高いなりにとても良いと思いますよ。10才以上の老犬を飼っているのですが、フードを要り腎に買えてから食欲が戻りました。以前よりも散歩も積極的に行くようになりましたし、少し活力が戻っているようです。ちょっと、匂いが臭いですかね。

サッチさん40代 / 女性 / 東京都

オリジン シニア

シニア犬ではないのですが、食欲がすごいのでダイエット用を買いたかったのですがダイエット用はないとのこと。オリジンはシニア用がダイエット用として使えるといわれたので、シニアを与えてます。
食欲は相変わらずですが、シニア用はカロリーが控えめな分、今後の体重の減り具合に期待しています。