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大型犬のフード選び方参考書

大型犬は、住居スペースなどの事情で小型犬が主流の日本では飼う人は少なくなってきていますが、大きく頼もしい体つきとおおらかな性格の犬種が多く、今でも根強い人気があります。
各メーカーブランドからは、大型犬用につくられたドッグフードが販売されています。
大きな身体を支える関節のケアや、犬種別に合わせて作られたフードなど大型犬のフードは多種多様です。
ですが、その選択肢の中から愛犬に合うフードを選ぶのは意外と一苦労です。
そこで、現在どんなフードがあるのか、大型犬用のフードの特徴などをご紹介します。

大型犬のフード選び ワンポイント

大型犬の成犬時の標準体重は、約25,26kg以上と言われています。
大型犬は、大きな身体を支えるため、関節への負担がかかります。
また、大きな身体に血液を送るため、心臓への負担もかかるので、成長に合わせて心臓維持のサポートも必要です。
そのため、関節の健康・腸内環境ケア・心臓維持に配慮されたフードを選択することをおすすめします。
さらに、意外と大型犬は消化器官が敏感なため、糞便がゆるくなりがちになる傾向があります。
個体差はありますが、小型犬用のような高タンパクで高脂肪のフードだと、下痢や皮膚疾患の影響が出る場合があります。
ですが、いまでは各メーカーが生物学的な研究結果などをもとに、大型犬用の栄養バランスのとれたドッグフードを販売しているので、この点に関してはあまり心配は要らないかもしれません。

大型犬のフード選びのポイント!

・関節の健康維持サポートがされている。
・消化に負担がかからず、腸内環境のケアに配慮されている。
・愛犬のライフステージに合わせて心臓維持も考慮したもの。

また大型犬の場合は、お腹に合うかどうかも様子を見る必要があります。
お店で試供品や少量のパッケージで食いつきを試してみてください。

大型犬のフードの特徴

■大型犬用フードのカロリーについて

意外にも大型犬は、体の大きさに比べてどの大きさの犬よりも体重1kgあたりに対して必要なエネルギーが少なく、通常の健康な成犬で、体重1kgに対して約50kcal必要と言われています。
このため、ほとんどの大型犬用のドッグフードのカロリーは、他のどのサイズの犬のフードより比較的低めに作られています。
子犬から成犬、老犬になるにつれ基礎代謝が落ちていくため、ライフステージ毎にフードのカロリーも低くなっていきます。

■粒(キブル)の特徴

大型犬は、あまり噛まずに飲み込むように食事をするのが特徴です。
また、腸が敏感な傾向があるので、噛まずに飲み込んだフードでも、ふやけやすく消化に負担がかからないように作られている事が多いようです。
キブル(粒)は、超小型犬〜中型犬に比べて大粒に設計されてはいますが、出来るだけ噛む事を促すように大きさや形状も様々です。
老犬になるにつれて、噛む力や消化能力が落ちてくるため、メーカーによっては老犬用フードになると、より噛み砕きやす形にしたり、成犬用よりもふやけやすく設計されているものもあります。

■栄養素や原材料の特徴

大型犬は、大きな身体を支えるための骨格を維持するため、カルシウムが大量に必要と思われがちです。
確かに、超小型犬〜中型犬の犬に比べれば、カルシウムの必要な摂取量は多いのですが、それほど飛び抜けて多すぎると言うことあありません。
また、大型犬はミネラルの吸収率が他の大きさの犬に比べて若干低いと言う特徴はありますが、市販されているほとんどの大型犬用ドッグフードは、その点も考慮したうえで大型犬種の成長に合わせた必要なだけのカルシウムが配合されています。(カルシウムの吸収を促すビタミンやリンもバランス良く配合されています)
尚、超小型犬〜中型犬の犬に比べ、大型犬は比較的お腹がデリケートな傾向にあります。
糞便は小型犬に比べて水分が若干多めで、臭いもきつい場合が多いです。
各メーカーのフードは、この腸内環境に配慮し、善玉菌の働きを助け健康的な整腸作用のサポートしています。
また、消化性のよい食物繊維を含むなどの工夫がされて作られていることが多いです。
愛犬がお腹が敏感なのでは?と感じる場合は、獣医さんに診察してもらい、適切なフードを相談してみましょう。

大型犬ドックフード比較

大型犬用のドッグフードをブランド別に比較してます。子犬、成犬、老犬の各ライフステージ毎に特徴のある人気のラインナップをピックアップしてみました。

子犬・パピー用フード

大型犬の子犬と呼べる期間は、生後2ヶ月から15〜18ヶ月と長く、一歳を迎えて身体も大きくなりますが、まだまだ成犬としては未熟な状態です。
大型犬の名の通り身体が大きくなるため、身体を支える丈夫な骨と関節を子犬の時期から考慮していく必要があります。
消化や吸収が良い事はもちろんですが、カルシウムの与え過ぎには十分に注意した方が良いでしょう。
子犬の身体は、与えただけのカルシウムを吸収しようとするため、過剰なカルシウムの摂取は、かえって成長過程で骨や関節の異常形成になるリスクの可能性があります。
一般で売られている大型犬用の子犬用フードは、一日に必要な分のカルシウムが与えられるように考慮されて作られています。
ちょっとしたご褒美で与えるおやつに含まれるカルシウムくらいであれば問題ありませんが、獣医さんの指導などがない限り、サプリメントなどで毎日の食事で特別にカルシウムを補充する必要はありません。
また、大型犬は胃拡張や胃捻転を起こす可能性もあるので、飲み込むように食べるようなフードではなく、しっかりと噛んで、できるだけゆっくりと食べるように促すキブル(粒)の大きさや形のフードがおすすめです。

子犬用の製品ラインナップ例

サイエンスダイエット
パピー 大型犬種の子いぬ用

『サイエンスダイエット パピー 大型犬種の子いぬ用』 は、高品質なタンパク質とカルシウムで大型犬の子犬の筋肉と骨の成長をサポートしているフードです。
原材料のメインに、鶏肉(チキン、ターキー)とトウモロコシの方が使われています。
ドックフードとしては珍しく、肉よりもトウモロコシの配合率が多いためか、食いつきがいまいちなイメージがありました。
しかし、2013年に品質リニューアルがされ、「うまみ成分」が新たに配合されおいしさが強化されています。
大型犬の子犬用フードの中でも、比較的コストパフォーマンスはかなりお得なフードです。

実売価格

4,316円〜5,788円
(7kg)

原産国

アメリカ

保証分析値/栄養添加物

粗蛋白質・・・26.0%以上
粗脂肪・・・13.0%以上
粗繊維・・・4.0%以下
粗灰分・・・7.0%以下
水分・・・10.0%以下

カルシウム・・・0.60%以上 1.40%以下
ビタミンE・・・425IU/kg以上
ビタミンC・・・95mg/kg以上
カルニチン・・・330.0mg/kg
グルコサミン・・・669mg/kg
コンドロイチン硫酸・・1133mg/kg
DHA・・・0.15%
オメガ-3・・・0.98%

原材料
トウモロコシ、トリ肉(チキン、ターキー)、米、動物性油脂、チキンエキス、全卵、セルロース、ビートパルプ、亜麻仁、魚油、ポークエキス、植物性油脂、 小麦、カルニチン、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、クロライド、銅、鉄、マンガン、セレン、亜鉛、ヨウ素)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、アミノ酸類(タウリン、トリプトファン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物)

給与量/1日(普通の運動量の場合)

体重 1kg 2kg 4kg 6kg 8kg 10kg 15kg
給与量
(4ヶ月未満)
60g 100g 165g 220g 275g 325g 440g
体重 8kg 10kg 15kg 20kg 25kg 30kg 35kg
給与量
(4〜9ヶ月)
230g 270g 365g 455g 540g 615g 695g
体重 10kg 15kg 20kg 25kg 30kg 35kg 40kg
給与量
(10〜12ヶ月)
215g 295g 365g 430g 495g 555g 615g

コスト

168/1

体重8kg(4〜9ヶ月) 1日あたりの給与量が230gの場合

ナチュラルチョイス
プレミアムチキン 子犬用 大型犬用 チキン&玄米

ニュートロ社製のナチュラルチョイスは、皮膚・被毛の健康と高吸収性に配慮し、厳選された素材で高い嗜好性をテーマに、全て自社の工場で生産されています。
『ナチュラルチョイス プレミアムチキン 子犬用 大型犬用 チキン&玄米』 は、大型犬の子犬の消化能力に配慮し、消化にやさしい乾燥チキンと、食いつきの良さを引き出す高品質のチキン生肉を合わせて使用しています。
腸内の善玉菌のエサになるビートパルプ(甜菜から取り出した食物繊維)を配合しています。
皮膚と被毛の健康維持に配慮し、リノール酸を豊富に含む鶏脂や亜鉛を配合し、抗酸化ビタミンをバランス良く配合しています。
コスト的には高めですが、消化率が高いため糞便の臭いも抑えら、食いつきが良いことで評判です。

実売価格

9,763円〜12,196円
(15kg)

原産国

アメリカ

保証分析値/栄養添加物

タンパク質・・・28.0%以上
脂質・・・18.0%以下
粗繊維・・・5%以下
灰分・・・10.0%以下
水分・・・10.0%以下

リノール酸・・・3.5%以上
亜鉛・・・550IU/kg以上
カルシウム・・・1.0%以上
リン・・・0.9%以上
ビタミンE・・・400IU/kg以上
DHA・・・0.1%以上

原材料
チキン生肉、乾燥チキン、玄米、粗挽き米、エンドウタンパク、鶏脂*、ビートパルプ、オートミール、タンパク加水分解物、フィッシュオイル*、米糠、ひまわり油*、大豆油*、マリーゴールドミール、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、 E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、リン、亜鉛、鉄、 銅)、アミノ酸類(L-カルニチン、タウリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、緑茶抽出物、スペアミント抽出物

給与量/1日(普通の運動量の場合)

体重
(成犬時想定)
1kg 3kg 5kg 10kg 15kg 20kg 25kg
給与量
(1~3ヵ月齢)
15-35g 35-75g 50-110g 85-185g 115-250g 115-250g 140-355g
体重
(成犬時想定)
1kg 3kg 5kg 10kg 15kg 20kg 25kg
給与量
(4~6ヶ月齢)
40g 85g 120-125g 205-210g 275-285g 340-350g 395-415g
体重
(成犬時想定)
1kg 3kg 5kg 10kg 15kg 20kg 25kg
給与量
(9ヶ月齢)
210g 280g 350g 415g
体重
(成犬時想定)
1kg 3kg 5kg 10kg 15kg 20kg 25kg
給与量
(12ヶ月齢)
405g

コスト

296/1

体重25kg(4~6ヵ月齢) 1日あたりの給与量が395gの場合

ロイヤルカナン
マキシ ジュニア

ロイヤルカナンは、犬と猫の健康を第一に考え、真に必要な栄養を提供できるフードをコンセプトにしているブランドです。
『ロイヤルカナン マキシ ジュニア』は、犬の中でも成長期の長い大型犬の子犬の成長に配慮し、カロリーと栄養バランスが調整されているフードです。
大型犬は、ミネラル(カルシウムやミネラル)の吸収率が他の犬と比べて若干低いことから、独自の研究で割り出した最適のバランスでカルシウムとミネラルを配合しています。
ロイヤルカナン製品のほとんどは、消化率90%以上の超高消化性タンパクが使用されているので、お腹の敏感な傾向にある大型犬の子犬でも消化に負担がかかりにくくなっています。
一般的に知名度も高いプレミアムフードなので、ペットショップや大手のホームセンターなどでも手に入りやすいことから人気の高いフードとなっています。

実売価格

8,856円〜10,364円
(15kg)

原産国

フランス

保証分析値/栄養添加物

たん白質・・・28.0 %以上
脂質・・・14.0 %以上
水分・・・10.5 %以下
食物繊維・・・7.6 %

ビタミンA・・・19,000 IU/kg以上
ビタミンD3・・・1,000 IU/kg以上
ビタミンE・・・500 mg/kg以上

原材料
家禽ミート、米、動物性脂肪、植物性分離タンパク、とうもろこし粉、加水分解動物性タンパク、コーングルテン、とうもろこし、ビートパルプ、植物性繊維、大豆油、魚油、フラクトオリゴ糖、オオバコ種皮・種子、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖源)、加水分解甲殻類(グルコサミン源)、マリーゴールド抽出物(ルテイン源)、加水分解軟骨(コンドロイチン硫酸源)、アミノ酸類 ( L-リジン、DL-メチオニン、タウリン )、ゼオライト、ミネラル類 ( K、P、Ca、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se )、ビタミン類 ( コリン、E、C、パントテン酸カルシウム、ナイアシン、B6、B1、A、B2、ビオチン、葉酸、B12、D3 )、保存料(ソルビン酸カリウム)、酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)

給与量/1日(普通の運動量の場合)

体重 26kg 30kg 35kg 40kg 44kg
給与量
(2ヶ月齢の場合)
253g 239g 253g 279g 308g
体重 26kg 30kg 35kg 40kg 44kg
給与量
(3ヶ月齢の場合)
311g 298g 334g 369g 405g
体重 26kg 30kg 35kg 40kg 44kg
給与量
(4ヶ月の場合)
342g 339g 381g 418g 450g
体重 26kg 30kg 35kg 40kg 44kg
給与量
(5ヶ月の場合)
379g 402g 451g 498g 535g
体重 26kg 30kg 35kg 40kg 44kg
給与量
(6ヶ月の場合)
411g 457g 513g 567g 608g
体重 26kg 30kg 35kg 40kg 44kg
給与量
(8ヶ月の場合)
380g 426g 478g 533g 606g
体重 26kg 30kg 35kg 40kg 44kg
給与量
(10ヶ月の場合)
324g 362g 408g 465g 528g
体重 26kg 30kg 35kg 40kg 44kg
給与量
(12ヶ月の場合)
293g 326g 369g 409g 440g
体重 26kg 30kg 35kg 40kg 44kg
給与量
(14〜15ヶ月の場合)
290g 324g 363g 401g 433g

コスト

266/1

体重26kg(6ヵ月齢) 1日あたりの給与量が411gの場合

アカナ
パピー ラージブリード(大型犬子犬用)

『アカナ パピー ラージブリード(大型犬子犬用)』は、成長していく大きな身体を支える筋肉の発達と体重維持に配慮した高タンパク質低炭水化物をテーマにしています。
動物性と海洋性のタンパク質(チキンとカレイ)を合わせて使用することで、独自のおいしさと消化性の良さを併せ持ったフードです。
また、米、小麦、トウモロコシなどの穀類は使用せず、ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富で食物性グルテンを含まないオーツ麦を使用しています。その他、野菜やフルーツなどで抗酸化ビタミンや腸内環境維持のための食物繊維を強化しています。
大型犬用に、グルコサミンとコンドロイチンが強化され、活発な子犬の関節の負担への配慮もされています。
価格的に高めに感じがちですが、意外とコストパフォーマンスはお得なためおすすめです。
かなり食いつきが良いことから、今後ファン層が広がっていく可能性のあるフードですが、主にペットショップやペット用品専門の取扱店で販売されているため、お手軽間に入手できない点がネックなところです。

実売価格

12,900円〜15,984円
(13kg)

原産国

カナダ

保証分析値/栄養添加物

粗たんぱく質・・・32.0%以上
粗脂肪・・・15.0%以上
粗繊維・・・4.0%以下
水分・・・10.0%以下
カルシウム・・・1.6%以上
リン・・・1.1%以上
カルシウム:リンの比率・・・1.4:1

オメガ-6・・・2.5%以上
オメガ-3・・・0.9%以上
DHA・・・0.4%以上
EPA・・・0.4%以上
ビタミンA・・・21KIU/kg
ビタミンE・・・410IU/kg
グルコサミン・・・1400mg/kg以上
コンドロイチン硫酸 ・・・900mg/kg以上

原材料
鶏肉ミール、スチールカットオーツ、骨抜き鶏肉、丸ごとジャガイモ、えんどう豆、全卵、骨抜きカレイ、鶏肉脂肪、日干しアルファルファ、鶏レバー、ニシン 油、えんどう豆繊維、丸ごとリンゴ、丸ごと梨、サツマイモ、カボチャ、バターナッツスクワッシュ、パースニップ、ニンジン、ホウレン草、クランベリー、ブ ルーベリー、昆布、チコリー根、ジュニパーベリー、アンジェリカルート、マリゴールドフラワー、スイートフェンネル、ペパーミントリーフ、ラベンダー、プ レミアムビタミン類とミネラル類

給与量/1日(普通の運動量の場合)

体重 5kg 10kg 20kg 30kg 40kg 50kg 60kg
給与量
(成犬時の予想体重:30kg)
180g 300g 400g 360g
体重 5kg 10kg 20kg 30kg 40kg 50kg 60kg
給与量
(成犬時の予想体重:40kg)
180g 300g 400g 560g 420g
体重 5kg 10kg 20kg 30kg 40kg 50kg 60kg
給与量
(成犬時の予想体重:50kg)
180g 300g 510g 560g 510g 510g
体重 5kg 10kg 20kg 30kg 40kg 50kg 60kg
給与量
(成犬時の予想体重:60kg)
180g 300g 510g 560g 690g 600g 600g
体重 5kg 10kg 20kg 30kg 40kg 50kg 60kg
給与量
(成犬時の予想体重:70kg)
180g 300g 510g 690g 690g 810g 690g

コスト

200/1

体重5kg 1日あたりの給与量が180gの場合

成犬・アダルト用フード

大型犬の成犬期は生後25ヵ月〜5歳くらいまでと、どのサイズの犬よりも成犬の時期が短い犬種です。
犬の中でも胃腸が敏感な傾向があるため、消化が良くて腸内環境に配慮された食事が理想的です。
さらに、大型犬の場合は、成犬になっても骨格や関節の健康維持に注意が必要です。
肥満による関節への負担は、関節の磨耗や変形のリスクを増大すると考えられるため、日頃から関節に負担をかけないよう体重とカロリー管理をしましょう。毎日の食事から、軟骨の健康維持に必要な成分である、グルコサミンとコンドロイチンを補うことが大切です。
また、大きな身体のため、成長に伴い心臓への負担も考慮しなくてはりません。
心臓の健康維持と、適正体重の維持に有効な成分の、L-カルニチンを適度に含むフードの選択をおすすめします。
尚、大型犬は勢い良く搔き込むように食べる傾向の犬が多いため、伊捻転や胃拡張を起こしやすいと言われています。
なので、飲み込むように食べるようなフードではなく、しっかりと噛んで、できるだけゆっくりと食べるように促すキブル(粒)の大きさや形のフードがおすすめです。

成犬用の製品ラインナップ例

ユーカヌバ
1歳~4歳用 健康維持用(メンテナンス) 大型犬種(大粒)

『ユーカヌバ 1歳~4歳用 健康維持用(メンテナンス) 大型犬種(大粒)』は、成犬用の商品の中でも脂質が気持ち控えめにされているフードです。
原材料に使われているグレインソルガム(ソルガムきび)や大麦の配合率が強化され、腸の健康維持に役立つ食物繊維と豊富なビタミンとミネラルが強化されています。
カルシウムや、の健康維持に必要なコンドロイチンやグルコサミンなどは、健康維持に適切なレベルで配合され、ビタミンEによる免疫力の維持にも配慮されています。
何より魅力なのは、コスト面です。
大型犬の成犬用のプレミアムフードの中でも、かなりお得なコストパフォーマンスではないでしょうか。

実売価格

5,853円〜6,829円
(7.5kg)

原産国

アメリカ

保証分析値/栄養添加物

たん白質・・・22.0%以上
脂肪・・・12.0%以上
粗繊維・・・5.0%以下
灰分・・・9.1%以下
水分・・・10.0%以下

オメガ-6・・・1.55%以上
オメガ-3・・・0.25%以上
ビタミンE・・・140IU/kg以上
カルシウム・・・0.90%以上
グルコサミン・・・1400mg/kg以上
コンドロイチン硫酸・・・35mg/kg以上

原材料
家禽類(チキン、ターキー、他)、トウモロコシ粉、粗びきコムギ、粗びきグレインソルガム、粗びきオオムギ、動物性油脂、乾燥ビートパルプ、鶏エキス、乾燥卵、フィッシュオイル、フラクトオリゴ糖、亜麻仁、ビタミン類(E、C、β-カロテン、A、パントテン酸カルシウム、ビオチン、B12、B1、ナイアシン、B2、B6、イノシトール、D3、葉酸、塩化コリン)、ミネラル類(塩化カリウム、炭酸カルシウム、食塩、ヘキサメタリン酸ナトリウム、硫酸第一鉄、酸化亜鉛、硫酸マンガン、硫酸銅、酸化マンガン、ヨウ化カリウム、炭酸コバルト)、DL-メチオニン、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)

給与量/1日(普通の運動量の場合)

体重 20kg 30kg 40kg 50kg 60kg 70kg 80kg
給与量 210-230gg 275-305g 330-370g 385-425g 435-485g 480-535g 525-585g

コスト

234/1

体重30kg 1日あたりの給与量が275gの場合

アカナ
アダルト・ラージ・ブリード(大型犬成犬用)

『アカナ アダルト ラージブリード(大型犬成犬用)』は、高タンパク・低炭水化物をモットーに作られているフードです。
一部のメーカーの大型犬用ドッグフードは、炭水化物(米、トウモロコシ、小麦などの穀類)で、食後の満足感と体重増加を促すようにしています。
しかし、アカナは穀類を一切使用せず、必要なタンパク質とビタミンミネラルの配合で、健康的な体重の管理ができるように配慮されています。
動物性と海洋性のタンパク質(チキンとカレイ)を合わせて使用することで、独自のおいしさと消化性の良さを併せ持ったフードです。
子犬用の『アカナ パピー ラージブリード(大型犬子犬用)』よりも、グルコサミンが強化され健康で丈夫な関節の健康維持に配慮されています。
価格的に高めですが、こだわりのあるナチュラル系無添加フードとしては意外とコストパフォーマンスがお得なフードです。
かなり食いつきが良いことから、今後ファン層が広がっていく可能性のあるフードですが、主にペットショップやペット用品専門の取扱店で販売されているため、お手軽間に入手できない点がネックなところです。

実売価格

14,385円〜15,984円
(13kg)

原産国

カナダ

保証分析値/栄養添加物

粗たんぱく質・・・33.0%以上
粗脂肪・・・14.0%以上
粗繊維・・・4.0%以下
水分・・・10.0%以下
カルシウム・・・1.6%以上
リン・・・1.1%以上
カルシウム:リンの比率・・・1.4:1

オメガ-6・・・2.5%以上
オメガ-3・・・0.9%以上
DHA・・・0.4%以上
EPA・・・0.4%以上
ビタミンA・・・21KIU/kg
ビタミンE・・・410IU/kg
グルコサミン・・・1500mg/kg以上
コンドロイチン硫酸 ・・・900mg/kg以上

原材料
鶏肉ミール、スチールカットオーツ、骨抜き鶏肉、丸ごとジャガイモ、えんどう豆、鶏レバー、全卵、骨抜きカレイ、鶏肉脂肪、日干しアルファルファ、ニシン油、えんどう豆繊維、丸ごとリンゴ、丸ごと梨、サツマイモ、カボチャ、バターナッツスクワッシュ、パースニップ、ニンジン、ホウレン草、クランベリー、ブルーベリー、昆布、チコリー根、ジュニパーベリー、アンジェリカルート、マリゴールドフラワー、スイートフェンネル、ペパーミントリーフ、ラベンダー、プレミアムビタミン類とミネラル類

給与量/1日(普通の運動量の場合)

体重 30kg 40kg 50kg 60kg 70kg 80kg
給与量
(活発な犬)
400g 510g 600g 680g 760g 840g
体重 30kg 40kg 50kg 60kg 70kg 80kg
給与量
(活発でない犬)
270g 330g 400g 450g 510g 570g

コスト

270/1

体重30kg 1日あたりの給与量が270gの場合

ホリスティックレセピー
ラム&ライス 【中粒】成犬用

『ホリスティックレセピー ラム&ライス 【中粒】 成犬用』はアレルギー対応のフードで、キブル(粒)の大きさ「中粒」は、中型犬〜大型犬に対応しています。
ミネラル成分は身体へ吸収しやすいように、アミノ酸で包み込むように加工(キレート加工)しているので、ミネラルの吸収率の低い大型犬に適しています。
犬にとって消化しの負担になる小麦は一切使用せず、消化に負担のかからない醸造米や、食物繊維の豊富な玄米などを使用しています。
コスト的には高めですが、全体的に必要な栄養素をバランス良く配合しており、働きの違う複数の繊維質と醸造酵母やユッカエキスが配合されており、便中でのアンモニア臭の軽減に役立ち便臭を軽減する配慮がされています。
ラム&ライスの食いつきについては問題なく食べる犬と、まったく口にしない犬とでまっぷたつに分かれるため、フードの切り替えなどを検討される際は、サンプルや少量パックを購入して食いつきの様子を見てからの購入をおすすめします。
『ホリスティックレセピー』は、アルミパック小分け包装を採用しており、いつでも新鮮なフードを提供できるように考慮されていることからプレミアムブランドの中でも少数派ですが、根強い人気を持つフードです。

実売価格

6,000円〜6,351円
(7.2kg)

原産国

アメリカ

保証分析値/栄養添加物

粗タンパク質・・・22.0%以上
粗脂肪・・・12.0%以上
粗繊維・・・4.50%以下
粗灰分・・・8.50%以下
水分・・・10.0%以下

カルシウム・・・1.0%以上
リン・・・0.8%以上
オメガ-3・・・0.25%
オメガ-6・・・1.63%
ユッカシリゲラ・・・500PPM

原材料
ラム肉粉、醸造米、玄米、大麦、ラム肉、鶏脂、豆タンパク、ナチュラルフレーバー、ビートパルプ、トマト粗、醸造酵母、亜麻仁ミール、塩、緑茶、ユッカフォーム抽出物、塩化カリウム、塩化コリン、アスコルビン酸、DL-メチオニン、グルコサミン、コンドロイチン、ビタミン類(E、A、D3、B12、ナイアシン、B2、パントテン酸、B1、B6、葉酸、ビオチン)、ミネラル類(亜鉛、アミノ酸キレート化亜鉛、鉄、マンガン、アミノ酸キレート化マンガン、銅、アミノ酸キレート化銅、ヨウ素、セレン、コバルト)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、クエン酸、ローズマリーエキス)

給与量/1日(普通の運動量の場合)

体重 10-25kg 25-50kg 50kgi以上
給与量 190-370g 370-620g 620g

コスト

308/1

体重25kg 1日あたりの給与量が370gの場合

フィッシュ4ドッグ
サーモン 大粒

『フィッシュ4ドッグ サーモン 大粒』は、肉を使わず海洋性タンパク質(魚肉)のみをタンパク源として作られているドックフードの中でも珍しいブランドです。
炭水化物に穀類は一切使用せず、変わりにポテトとさやえんどうと言った野菜だメインに使われています。
こうすることで血糖値の上昇を緩やかにし、食後の満足感を維持します。
特にい皮膚のトラブルを抱えている犬や、アレルギー性皮膚炎に悩まされがちな犬種の飼い主さんの中には、予防的対策として『フィッシュ4ドッグ』を利用している人も少なくないようです。
EPAやDHAのオメガ3と言われる不和脂肪酸がふんだんに含まれるサーモンオイルを使用することで、毛艶が特徴の長毛種犬から、食物性アレルギーによる皮膚疾患になりやすい犬におすすめです。
穀物を一切使用せず、無添加で、肉を使わずとも食いつきの良さを維持していることから、価格は高めではありますがファン層が広がっているフードです。
大粒フードは、現在ではサーモンのみの販売となります。

実売価格

17,280円
(15kg)

原産国

イギリス

保証分析値/栄養添加物

粗たんぱく質・・・26.0%
粗脂肪・・・12.0%
粗繊維・・・2.5%
粗灰分・・・7.5%
水分・・・8%

炭水化物・・・44%
オメガ-3・・・2.9%
オメガ-6・・・1.0%

原材料
サーモン:27.40% ポテト:23.40% エンドウ豆:21.90% サーモンオイル:9.20% オーシャンフィッシュミール:8.70% ビートファイバー:6.50% ビール酵母:2.20% ビタミン&ミネラル:0.70%
※以下の材料は使用しておりません
化学保存料(BHA・BHT)・着色料・香料・コーングルテン・コーン・家畜(羊肉 牛肉 鶏)・大豆(皮含む)小麦・米・卵・ホルモン調整剤・成長促進剤

給与量/1日(普通の運動量の場合)

体重 10-20kg 20-30kg 30-40kg 40-50kg 50-60kg 60-70kg
給与量 215-360g 360-485g 485-600g 600-710g 710-815g 815-915g

コスト

421/1

体重20kg 1日あたりの給与量が360gの場合

高齢犬・シニア用フード

大型犬の老化は小型犬よりも早く、老犬期は5歳以降から徐々に始まるとされています。
大型犬であれば、加齢に伴い体重に対しての足の負担も大きいです。
脚の負担からくる関節の病気は、老犬になってからの運動不足に拍車がかかり、肥満や筋力低下を招く恐れがあります。
成犬の時から関節の健康維持に配慮したフードを与えているようであれば、老犬になっても引き続き同様の関節に配慮がされたフードを続けることをおすすめします。
また、老犬期になるにつれて食事の量も少なくなるので、老犬になってからフードを変更する飼い主さん多いようです。
フードの変更する時は、食いつきの良さを維持できる愛犬の嗜好性に合ったフードの選択してあげましょう。
尚、老犬になると消化吸収力も低下していきます。
一般で市販されているフードのほとんどは、老犬の消化能力に合わせて消化しやすく作られているものがほとんどです。ですが、各メーカーのフード全てが愛犬の消化能力に合っているは限りません。
老犬になってからのフード変更は、できるだけサンプルや少量のパッケージを与えてみて、食いつきや糞便の調子を観察しながら選ぶことをおすすめします。

高齢犬用の製品ラインナップ例

ユーカヌバ
5歳以上用 シニア 大型犬種(大粒)

『ユーカヌバ 5歳以上用 シニア 大型犬種(大粒)』は、心臓の健康に配慮してL-カルニチンが強化されています。
関節の健康維持に必要なグルコサミンやコンドロイチンの含有量は、成犬用フードと同じです。
老化による基礎代謝の低下や運動量の減少を考慮し、筋肉維持のために必要なタンパク質は成犬用よりも多く、脂質は控えめになっています。
ユーカヌバは、全体的にフードの食いつきが良いことと、コストがとてもお得な事で愛用されている飼い主さんも多いです。
しかし、シニア用になると、フードに含まれる脂質が下がるためか、食いつきが悪なったという例もあるようです。
少し食いつきが悪い程度であれば、熱すぎない程度のお湯を少しかけて、フードの香りを経たせてからあげると良いでしょう。

実売価格

5,050円〜6,610円
(7.5kg)

原産国

オランダ

保証分析値/栄養添加物

たん白質・・・25.0 %以上
脂質・・・9.0 %以上
粗繊維・・・4.0%以下
粗灰分・・・9.4%以下
水分・・・10%以下

オメガ-6・・・1.30%以上
オメガ-3・・・0.17%以上
ビタミンE・・・140IU/kg以上
カルシウム・・・0.95%以上
グルコサミン・・・375mg/kg以上
コンドロイチン硫酸・・・35mg/kg以上
L-カルニチン・・・40mg/kg以上

原材料
家禽類(チキン、ターキー、他)、トウモロコシ粉、粗びきコムギ、粗びきグレインソルガム、粗びきオオムギ、動物性油脂、乾燥ビートパルプ、鶏エキス、乾燥卵、発酵用乾燥酵母、フラクトオリゴ糖、フィッシュオイル、亜麻仁、ビタミン類(E、C、β-カロテン、A、パントテン酸カルシウム、ビオチン、B12、B1、ナイアシン、B2、B6、イノシトール、D3、葉酸、塩化コリン)、ミネラル類(塩化カリウム、食塩、ヘキサメタリン酸ナトリウム、炭酸カルシウム、硫酸第一鉄、酸化亜鉛、硫酸マンガン、硫酸銅、酸化マンガン、ヨウ化カリウム、炭酸コバルト)、DL-メチオニン、L-カルニチン、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)

給与量/1日(普通の運動量の場合)

体重 20kg 30kg 40kg 50kg 60kg 70kg 80kg
給与量 220-240g 285-320g 345-385g 400-445g 455-505g 505-560g 550-615g

コスト

224/1

体重30kg 1日あたりの給与量が285gの場合

ナチュラルチョイス
プロテインシリーズ ラム&玄米 中型犬~大型犬用 シニア犬用

ニュートロ社製のシュプレモは、厳選された素材で高い嗜好性をテーマに、全て自社の工場で生産されています。
『ナチュラルチョイス プロテインシリーズ ラム&玄米 中型犬~大型犬用 シニア犬用』は、ビタミンB群と亜鉛を豊富に含む良質なラムを使用しています。
ラム肉はチキンやフィッシュをベースに使ったフードに比べて若干食いつきが悪いと言うイメージがありがちですが、生肉を使うことで、ラム肉のうま味をフードに活かす製法をとっています。
このためか、他のフードに比べてラム肉フードの食いつきは良い方だという評判もあります。
価格的にもとてもお買い得なフードです。
食物アレルギーのある愛犬や、加齢とともに食欲が落ちてきている愛犬には、まずこのフードを試してみてはいかがでしょうか。

実売価格

10,808円〜11,329円
(13.5kg)

原産国

アメリカ

保証分析値/栄養添加物

たん白質・・・23.0% 以上
脂質・・・13.0% 以上
粗繊維・・・4.0%以下
灰分・・・10.0%以下
水分・・・10.0%以下
リノール酸・・・3.5% 以上
亜鉛・・・250mg/kg 以上

ビタミンE・・・250 IU/kg 以上
ビタミンC・・・50mg/kg 以上
グルコサミン・・・150mg/kg 以上
コンドロイチン・・・350mg/kg 以上

原材料
ラム生肉、乾燥ラム肉、玄米、粗挽き米、米糠、オートミール、エンドウタンパク、ビートパルプ、タンパク加水分解物、鶏脂*、ひまわり油*、大豆油*、フィッシュオイル*、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D3、 E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、亜鉛、鉄、銅)、 アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、緑茶抽出物、スペアミント抽出物 *ミックストコフェロールで保存

給与量/1日(普通の運動量の場合)

体重 25kg 30kg 40kg 50kg 60kg
給与量 250g 285g 350g 415g 475g

コスト

204/1

体重25kg 1日あたりの給与量が250gの場合

ロイヤルカナン
マキシ エイジング 8+

大型犬は8歳以上になると、これまで見た目では分からなかった運動能力や食欲の低下が少しずつ見えてきます。
『ロイヤルカナン マキシ エイジング 8+』 は、老化によって衰え始める筋肉と骨の健康サポートと、老犬の消化能力に配慮して噛み砕きやすくて消化しやすいキブル(粒)に作られています。
90%以上の消化率をもつ高品質なタンパク質を使用しているので、消化能力の落ちている老犬にもやさしいフードです。
また、子犬用から老犬用にかけて、食いつきの良さも維持したままなので、愛犬の嗜好が変化しない限りはフードの変更も無いまま、ロイヤルカナン一筋と言う飼い主さんもいるほどです。
価格的にもお得で、ペットショップやペット用品店であれば、ほとんどの店で見かけるポピュラーなブランドなので、入手にも苦労しません。

実売価格

8,800円〜11,664円
(15kg)

原産国

フランス

保証分析値/栄養添加物

たん白質・・・25.0 %以上
脂質・・・15.0 %以上
水分・・・10.5 %以下
食物繊維・・・8.8 %

ビタミンA・・・31,000 IU/kg以上
ビタミンD3・・・800 IU/kg以上
ビタミンE・・・600 mg/kg以上

原材料
家禽ミート、米、動物性脂肪、小麦、小麦粉、とうもろこし、コーングルテン、加水分解動物性タンパク、植物性分離タンパク、ビートパルプ、植物性繊 維、魚油、酵母、大豆油、トマト(リコピン源)、オオバコ種皮・種子、フラクトオリゴ糖、加水分解甲殻類(グルコサミン源)、ルリチシャ油、緑茶・ブドウ 抽出物(ポリフェノール源)、マリーゴールド抽出物(ルテイン源)、加水分解軟骨(コンドロイチン硫酸源)、アミノ酸類 ( L-チロシン、タウリン、L-カルニチン、L-トリプトファン )、ゼオライト、ミネラル類 ( K、Cl、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se )、ビタミン類 ( A、D3、イノシトール、E、コリン、ナイアシン、C、パントテン酸カルシウム、B6、B2、B1、葉酸、ビオチン、B12 )、保存料(ソルビン酸カリウム)、酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)

給与量/1日(普通の運動量の場合)

体重 26kg 28kg 30kg 32kg 34kg 36kg 38kg
給与量 325g 343g 361g 379g 397g 414g 432g
体重 40kg 42kg 44kg
給与量 448g 465g 482g

コスト

243/1

体重30kg 1日あたりの給与量が361gの場合